山さんのおつかい暮らし 元アナウンサーでボディーワーカー山村美樹の徒然日記

何をしていいか分からないから、とりあえずやってみる!

本当はやりたくない片付け、掃除。

家事、あんまり好きじゃない。いつもかなり適当、、、

でも、今日は時間があるからやろう。やりたくないけどやろう(笑)

布団を干して、洗濯を2回まわして、掃除機かけて。
どうせやるなら楽しくやろう!90年代のヒットメドレーを流し、歌いながら♪

窓全開。きっと近所迷惑だ(笑)

これは好き!話、めちゃくちゃ変わるけど私、只今焦っています。

昨日、50代のお客さんと同級会の話で盛り上がった。
同級会を5年おきに開催しているらしい。

男の人は30代、40代で見た目が衰える人が多いけど、女の人は45ぐらいからだよね~。

45の時は、昔と変わらず美しくて、華やかで女優さんのようだった同級生が何人かいたんだけど、50の時の同級会で会ったら、
誰?どうしたの?というぐらい変わっていて、、、ビックリしたと。

何がどう変わったのか!?

髪、肌、、、かな。華やかさがなくなって、、、自分の事は置いといてあまりの変化にショックだったと。

45ぐらいまでは、何もしなくてもまだなんとかなった。でもそれ以降はもう何もしないわけにはいかない。もっと早く対策しておけば良かったと思った。と。

45歳と言えば、女性は更年期にさしかかる年代。今の私の年齢は、更年期前の「ゆらぎ期」。

健康にかかわる仕事をしているから、アンテナは張っている。
お金を沢山かけられれば、衰えを最小限に抑えられるんだろうけど、そういうわけにもいかない。

何をすればいいんだ!?

って考えてても何も始まらない。まずは、1週間毎日パックしてみる事にした(笑)

気になっていた化粧品をお試しで買ってみる事に。

まずは1週間続けてみて、どう変わるか見てみよう!全然変わらないかも~。そうだったらショックだな。


何事も、まずはやってみて、途中で修正して、とにかく無理せずに楽しんで続ける事!

きっとこれが一番大切なんだと思う。

続ける事って難しい。

先日、テレビで広瀬香美さんの特集をしていて、80歳になっても「ロマンスの神様」をトーンを下げずに歌いたいから、筋トレ、ボイトレを続けていると。

目標があると、いや目標がないと続けられないよね。

早速、パックをする母をみて、
4才になった次男は「お母さん、今は可愛くないけど、かわいくなりたいからやってるんでしょ!?」と。

今はかわいくない(笑)

10歳の息子は冷ややかに「もう十分おばちゃんやけど、ばあちゃんにならんように頑張れば~」って。

娘が欲しかったわ~。









彼氏・彼女が求める事≒息子が私に求める事

そうだよね~。
そうなんだよね~。

分かってるのに、、、、なんで、息子には強く言っちゃうんだろう。

婚活イベントの仕事で「相手の話をしっかり聴いてあげられる人がモテる」という話をしたことがある。

特に女性は話を聴いてほしいと思っている。

アドバイスをするのではなく、ただ話を聴いて、まずは「そっか~」と共感してあげる事が大切!と話をしていた私。

まずは話を聞いてくれて、言いたい事全部言えたなっていうタイミングで「大変やな~」とか共感の言葉を言ってくれる。
そして、ちょっとだけ自分の考えを言ってくれる。特に女性はこんな人に好感をもつもの。

話を聴いてる風で、アドバイスを色々言われたら、「いや、ちがう!」とかなってイラっとする。

なので、話はちゃんと聞きましょう。と偉そうに言っていた。

それは、相手が大人であろうと、子供であろうと一緒。それも分かっていたつもりだったんだけどね。

先日、珍しく息子が部活での事を話してきた。(俺、悪くないのに~的な話)

端的じゃない話し方に、ついつい「こういう事でしょ?」と口を出し。

案の定「ちがう!」と返ってきた。違うわけじゃないのだけど、話の途中でするどく言われると反発してしまう。

我慢して、話を聴こうとしていたけど、気づいたらアドバイスしてしまっていた。

だんだん、私も息子もイライラしてきて、喧嘩になって、最後に息子が言いました。

「別に話を聴いて何かをしてほしいとか、どうして欲しいとかじゃないんぜ。ただ、こんな事があったって話を聴いて欲しかっただけなんぜ」と。泣きながらぶつけてきた。

ついつい先回りして色々言ってしまった。
私が息子に言った事は、間違いではなく、それも息子なりに分かっている。
だけど、今はそうじゃない。

単に話を聴いて欲しいんぜ!

そうだよね。そうなんだよね。

私も子供の頃、親にそう思っていた。話をしたらいつも大人目線でアドバイスをしてくる親に時々無性に腹が立ってた。

子供の頃の私は、単に話を聴いて欲しかった!と素直に言えなかった。
でも、息子はその気持ちを大きい声で私に言った。

「これからは話を聴いて、ちょっとだけお母さんの考えを言うね。話を聴くだけで、何もしてあげられないかもしれないけど」って寝る前に久々にギューとした。

彼氏彼女じゃないけれど、ギューってするだけで落ち着いて、元気になるんだね。

小学生のうちはこれでいいとして、、、えっと~中学生になったらどうしましょ!?

普段は反抗的な息子だけど、5年生、まだまだかわいいですな(笑)













涙もろくなったな、、、

新年度スタート!まもなく4歳になるチビは新しい保育園に。

「お兄ちゃんになったから保育園に行くんぜ。保育園に行ったら4歳になるん」
でも・・・新しい場所はドキドキ。友達がまだいないから寂しい。だから行きたくない!保育園に行くんだ!分かってるけど身体が前に進まない。涙が出る。

前日の夜は、私が眠れなかった。
一時保育でお世話になっていた保育園。1年間通った幼稚園。
慣れた頃に園が変わってた。ようやくこれから3年間、同じ保育園に通う事に。
小学校学区が違うからまたそこでみんなとバイバイ。これでよいのかな、、、と考えてたら眠むれなかった。

途中、夢を見ながらケラケラ笑うチビを見てちょっとホッとした。

初登園日。新しい保育園、初めて見るお友達、初めての先生に、泣きながら、でも頑張って教室に入って行ったチビ。
5年生になる長男もそうだったな~と思ったら泣けてきた。

トイレ行きたいです!って自分から先生に言えてるかな?
給食は食べられたかな?

初日はちょっとだけ早くお迎えに行ったら、女の子と一緒にブロックで遊んでた。
「最初だけ涙で、そのあとは、お友達を見て自分で片付けをして、トイレも自分で行っていました」と聞いてびっくり。

あ~はじめての先生におしっこしたい!って言えたんだ。片付けも自分でしたんだ!

1年間通った幼稚園で、彼はずいぶんと成長させてもらったんだな~。

「保育園って、みんなでお昼寝しておやつもあるんぜ!保育園の先生も優しいし、楽しかった」
お昼寝もおやつも幼稚園にはなかったもんね。その言葉に母、一安心。

・・・・・・「でも、保育園行かない!」

そして、登園2日目の朝。
教室の前で先生に挨拶した彼は、私に手を振る事もなく教室に入っていき、リュックの中の荷物を一人で出していました。

成長した~!それでこそ男だ!

前日、幼稚園の時にお世話になっていたアフタスクールのお友達と遊びました。
チビと同じ年の女の子と2つ上のしっかりものの女の子。
「今日、新しい保育園行ったんぜ」「私も新しい幼稚園!」

なーんだ、みんな新しい所に行ってるんだ。自分だけじゃないんだ!と思ったのかも。
みんな、新しい所でも頑張って!

3歳児と4歳児の会話だけど、大人のような会話をしていてニヤニヤしちゃった。

新年度スタート!
子供もそして私も頑張らなくっちゃ!



やっぱりもう中年なのね(LOL)

自分はまだまだ若い!と思ってたけど。

立派な中年ね、、、、アハハ。

ディーラーの担当者は24歳。若い、、、お母さんはいくつ?48才です。

卒業で地元に帰る大学生。母は47です。

サロンのお客さんは私より年上の方がほとんどなので、美樹ちゃんまだまだ若いわよ!ってちょっといい気になってたけど、

立派な中年ね(笑)

長女の私。ずっとお兄ちゃん、お姉ちゃんが欲しくて、だから小さいときから遊ぶのは近所のお兄さん、お姉さん。

中学、高校、大学になっても仲良しは、先輩。

妹がいるのに、後輩、年下はどうも。

先輩は自分より色々な事を知っていて、教えてくれる存在。年下の後輩からはそんなに学ぶものはないと思っていた。

なんとも出来の悪い大人。。。

それが、40代に突入してから、年下の、それも我が子であってもおかしくない年齢の子たちから、色んな事を学ぶ。
学ばせてもらってるなって思えるようになった。

ほ~そんな捉え方があるんだ~。

こんな素敵な事を考えて、伝えて、実行して。我が子もこんな風に育ってほしいな~って思ったり。

素敵な若者って、沢山いるのね。

って、今更ながら気が付いた私。

時間的な人生経験は自分の方が上だけど、ただそれだけ。

年下の、若い若い方への「尊敬」ってのがあるんだな。

それを話したら、60代のお客さんが「美樹さん、美樹さんはまだまだ若い。もちろん若くて可能性はいっぱいある。でも立派な中年に突入ね!」って。「美樹さんも年を重ねて、若い人から学ぶって事を知ったのね。負うた子に教えられて浅瀬を渡るだね。私も子供と同じ世代の若い美樹さんから色々教えられてます」と。

年齢を問わず尊敬できる人が周りにいるってありがたいな。

卒業シーズン、いつもよりも若い人達と話する事が多くて、素敵な話を沢山聞かせてもらい、おばさんは嬉しいです。
中年ってあんまりいい響きじゃないけど、中年だからこそ、上からの、そして下からの素敵な事を自分にも取り入れて立派な中年を生きよう!









「さよなら」と「ありがとう」

4月に新しい環境での生活が始まり、親子共々ようやく落ち着いたね!っと言っていた年末。

1月が終わり、2月が終わり、3月に突入。

このまま新年度を迎えるんだなって思っていたけど、そうはいかなかった。

この春、1年前に入園してようやくなれた幼稚園を離れ、保育園に転園。
もうすぐ4歳になるし、お兄ちゃんになるから新しい園に行くよ!
恥ずかしがりやで、人見知りで、心を開くまでに時間のかかる我が子。転園することは分かっていて「お兄ちゃんになるから、幼稚園じゃなくて新しい保育園に行くの!!」そうは言っているけど、分かってるんだけど・・・体はイヤイヤってなる。涙が出る。

そうだよね。そうだよね・・・

ようやく慣れて、大好きなお友達が出来た幼稚園にバイバイ。
さらに、幼稚園と一緒に利用していた託児所ともバイバイ。

バイバイが二つも。

次男の性格が分かっているからこそ、この決断はなかなかできなかった。

可哀想だからやっぱり今のままにしようか?

今のままは、子供はもちろん、親も楽。
でも「さよなら」があるから、新しい道を進める。

「さよなら」は寂しいけど、泣きたいけど、泣いた、泣き切った先にはまた新たな楽しさとワクワクが待っている。
と思う。まだ3歳の息子に解れ!と言っても無理な話だけどね。

でも「さよなら」がくれた、何とも言えない気持ちをいつか「ありがとう」って思えるように頑張ろう!と親の私も思う。

長男も大好きだった先生とお別れ。

息子がその先生が好きで信頼しているのは分ってはいたけど、お別れと知った時に「あの先生がよかった。楽しかった。教え方が上手だった」と。これまでこんなことを思いながら先生には接していなかったけど、最高だったと。

「さよなら」は寂しいけど、そういう想いに改めて気づかせてくれる。
「ありがとう」「ありがとうございました。頑張ります」に繋がる。

「さよなら」「ありがとう」

母は名前付けに頑張ります!