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山さんのおつかい暮らし 元アナウンサーでボディーワーカー山村美樹の徒然日記

恐ろしく早く駆け抜けていった1ヶ月半

トヨタの子がうちにホームステイ!初めてあってすぐに仲良くなってサッカーゲームで笑い転げる

あ~夏休み♪
すでに早く終わって欲しい夏休み~

夏休み前に子供のサッカーの一大イベント。
トヨタのサッカーチームの子供達がホームステイするという、なんとも子供にとっては楽しいイベント、、、
+サッカー大会運営。  母たちは少ない人数でやり切れるかという不安をかかえ準備に汗する日々。

無事、何事もなくイベントが終わりホッと一息。着く間もなく夏休み突入。
すでに、夏休み早く終わってくれ~!と思う母です。

それにしても、狭いマンションに引っ越して初めてのホームステイ受け入れ。
部屋がなーい!子供達はリビングに布団を敷いて寝かせるしかなーい!

7時にはサッカー大会の会場に行かなければいけないし、ご飯も食べさせなくては。。。

5時に起きて朝食用意。リビングで寝ている子供を起こしてはいけないと静かに作業してたんですけどね~。
初めてのホームステイで多少緊張している子供たちはその音に起きちゃうわけですよ。

「てか、早いって~!まだ5時やん!」
2度寝するのかと思いきや、遊びだす(笑)

「いそげ~ご飯食べて~。時間ないよ!遊ぶのは後にしてやる事やって!!」
「早く準備しなさーい」

よその子が来てても、いつもと変わらない母に息子がポツリ。
「うちのお母さんいつもうるさいんよ。しかも俺にだけじゃなく、他の子にも怒ったりするから気を付けた方がいいよ!」って
教えてた(笑)

「おばちゃん、そうなん?誰にでも怖いん?」
「おばちゃん、怖いよ!ダメなものはダメっていうよ。ママより怖いかもしれないけど、いろんな家があるんだな~って勉強になるでしょ??」

って子供たちには言ってたけど、私が勉強になった。

我が子が、いかに自分で自分の事をしないか、、、、
私がやった方が早いから、気づいたらやっちゃってる私。ダメだなと再確認した3日間。

そして、うまく行ったかどうかは別として、何事もなく、そして少ない人数で頑張ったママ達にお疲れ様!だ!

先日、ホームステイして子供から手紙が届きました。

富山は自然豊かで、空気がきれいで。
ホームステイは楽しかったし、サッカーのあとの懇親会はゲームがとても楽しかった!
忘れない思い出になりました!って。

それはそれは大変だったけど、子供の笑顔をみると、
ましては手紙が届くと、頑張ってよかった!って思うのです。

そんな話を会社の元先輩にすると「まさか、山村がね~。ちゃんとお母さんしてるね」って。

はい、お母さん、文句を言いながらも頑張ってますよ(笑)

向き合う

四つ葉
「四つ葉を見つける名人」と言われた事があったな~

小学生の頃は、誰よりも四つ葉のクローバーを見つけるのが早かった(笑)

探して見つけるという感じではなくて、目をやるとそこに四つ葉のクローバー。四つ葉のクローバーと目が合うって感じ!?

先日も、目が合いまして、、、、金運アップになるかどうかは分かりませんが、紙に包んで財布に入れておきました。

あっという間に6月。

いや~、5月は自分と向き合う事が沢山あったな。

自分と向き合うって、大変で疲れる。

自分自身に向き合う

自分の身体と向き合う

家族と向き合う

ダメなところに目が行きがちだけど・・・
大切な事に気づけて、普段は気づきもしない、流してしまうような小さな事にも喜びを感じられる。

一日、朝から夕方まで自分の身体と向き合うという講座に参加してきた。
自分の身体の今の状態をしっかり感じて、小さな変化を自分自身で感じる。

大した運動もしていないのに、すごく疲れた。
そして、自分の身体がいとおしくなった。小さな変化を感じるには、しっかりと今の自分を知る事。

まさに「心と身体は繋がってる」

そしてもう一つ気づいた。

若い時は、変化は大きくないと、変化と言わないと思っていた。そして大きな変化に身体もついて来てくれた。

まもなく42歳の身体はやっぱりもう若くないのね(トホホ・・・若いって思っていたのに、、、)
大きい変化に、もう自分の身体がついて来てくれない(笑)

よくも悪くも「小さな変化」を感じられる年齢になったのね。

その事に気がつけて良かったよ。。。。

何をしていいか分からないから、とりあえずやってみる!

本当はやりたくない片付け、掃除。

家事、あんまり好きじゃない。いつもかなり適当、、、

でも、今日は時間があるからやろう。やりたくないけどやろう(笑)

布団を干して、洗濯を2回まわして、掃除機かけて。
どうせやるなら楽しくやろう!90年代のヒットメドレーを流し、歌いながら♪

窓全開。きっと近所迷惑だ(笑)

これは好き!話、めちゃくちゃ変わるけど私、只今焦っています。

昨日、50代のお客さんと同級会の話で盛り上がった。
同級会を5年おきに開催しているらしい。

男の人は30代、40代で見た目が衰える人が多いけど、女の人は45ぐらいからだよね~。

45の時は、昔と変わらず美しくて、華やかで女優さんのようだった同級生が何人かいたんだけど、50の時の同級会で会ったら、
誰?どうしたの?というぐらい変わっていて、、、ビックリしたと。

何がどう変わったのか!?

髪、肌、、、かな。華やかさがなくなって、、、自分の事は置いといてあまりの変化にショックだったと。

45ぐらいまでは、何もしなくてもまだなんとかなった。でもそれ以降はもう何もしないわけにはいかない。もっと早く対策しておけば良かったと思った。と。

45歳と言えば、女性は更年期にさしかかる年代。今の私の年齢は、更年期前の「ゆらぎ期」。

健康にかかわる仕事をしているから、アンテナは張っている。
お金を沢山かけられれば、衰えを最小限に抑えられるんだろうけど、そういうわけにもいかない。

何をすればいいんだ!?

って考えてても何も始まらない。まずは、1週間毎日パックしてみる事にした(笑)

気になっていた化粧品をお試しで買ってみる事に。

まずは1週間続けてみて、どう変わるか見てみよう!全然変わらないかも~。そうだったらショックだな。


何事も、まずはやってみて、途中で修正して、とにかく無理せずに楽しんで続ける事!

きっとこれが一番大切なんだと思う。

続ける事って難しい。

先日、テレビで広瀬香美さんの特集をしていて、80歳になっても「ロマンスの神様」をトーンを下げずに歌いたいから、筋トレ、ボイトレを続けていると。

目標があると、いや目標がないと続けられないよね。

早速、パックをする母をみて、
4才になった次男は「お母さん、今は可愛くないけど、かわいくなりたいからやってるんでしょ!?」と。

今はかわいくない(笑)

10歳の息子は冷ややかに「もう十分おばちゃんやけど、ばあちゃんにならんように頑張れば~」って。

娘が欲しかったわ~。









彼氏・彼女が求める事≒息子が私に求める事

そうだよね~。
そうなんだよね~。

分かってるのに、、、、なんで、息子には強く言っちゃうんだろう。

婚活イベントの仕事で「相手の話をしっかり聴いてあげられる人がモテる」という話をしたことがある。

特に女性は話を聴いてほしいと思っている。

アドバイスをするのではなく、ただ話を聴いて、まずは「そっか~」と共感してあげる事が大切!と話をしていた私。

まずは話を聞いてくれて、言いたい事全部言えたなっていうタイミングで「大変やな~」とか共感の言葉を言ってくれる。
そして、ちょっとだけ自分の考えを言ってくれる。特に女性はこんな人に好感をもつもの。

話を聴いてる風で、アドバイスを色々言われたら、「いや、ちがう!」とかなってイラっとする。

なので、話はちゃんと聞きましょう。と偉そうに言っていた。

それは、相手が大人であろうと、子供であろうと一緒。それも分かっていたつもりだったんだけどね。

先日、珍しく息子が部活での事を話してきた。(俺、悪くないのに~的な話)

端的じゃない話し方に、ついつい「こういう事でしょ?」と口を出し。

案の定「ちがう!」と返ってきた。違うわけじゃないのだけど、話の途中でするどく言われると反発してしまう。

我慢して、話を聴こうとしていたけど、気づいたらアドバイスしてしまっていた。

だんだん、私も息子もイライラしてきて、喧嘩になって、最後に息子が言いました。

「別に話を聴いて何かをしてほしいとか、どうして欲しいとかじゃないんぜ。ただ、こんな事があったって話を聴いて欲しかっただけなんぜ」と。泣きながらぶつけてきた。

ついつい先回りして色々言ってしまった。
私が息子に言った事は、間違いではなく、それも息子なりに分かっている。
だけど、今はそうじゃない。

単に話を聴いて欲しいんぜ!

そうだよね。そうなんだよね。

私も子供の頃、親にそう思っていた。話をしたらいつも大人目線でアドバイスをしてくる親に時々無性に腹が立ってた。

子供の頃の私は、単に話を聴いて欲しかった!と素直に言えなかった。
でも、息子はその気持ちを大きい声で私に言った。

「これからは話を聴いて、ちょっとだけお母さんの考えを言うね。話を聴くだけで、何もしてあげられないかもしれないけど」って寝る前に久々にギューとした。

彼氏彼女じゃないけれど、ギューってするだけで落ち着いて、元気になるんだね。

小学生のうちはこれでいいとして、、、えっと~中学生になったらどうしましょ!?

普段は反抗的な息子だけど、5年生、まだまだかわいいですな(笑)













涙もろくなったな、、、

新年度スタート!まもなく4歳になるチビは新しい保育園に。

「お兄ちゃんになったから保育園に行くんぜ。保育園に行ったら4歳になるん」
でも・・・新しい場所はドキドキ。友達がまだいないから寂しい。だから行きたくない!保育園に行くんだ!分かってるけど身体が前に進まない。涙が出る。

前日の夜は、私が眠れなかった。
一時保育でお世話になっていた保育園。1年間通った幼稚園。
慣れた頃に園が変わってた。ようやくこれから3年間、同じ保育園に通う事に。
小学校学区が違うからまたそこでみんなとバイバイ。これでよいのかな、、、と考えてたら眠むれなかった。

途中、夢を見ながらケラケラ笑うチビを見てちょっとホッとした。

初登園日。新しい保育園、初めて見るお友達、初めての先生に、泣きながら、でも頑張って教室に入って行ったチビ。
5年生になる長男もそうだったな~と思ったら泣けてきた。

トイレ行きたいです!って自分から先生に言えてるかな?
給食は食べられたかな?

初日はちょっとだけ早くお迎えに行ったら、女の子と一緒にブロックで遊んでた。
「最初だけ涙で、そのあとは、お友達を見て自分で片付けをして、トイレも自分で行っていました」と聞いてびっくり。

あ~はじめての先生におしっこしたい!って言えたんだ。片付けも自分でしたんだ!

1年間通った幼稚園で、彼はずいぶんと成長させてもらったんだな~。

「保育園って、みんなでお昼寝しておやつもあるんぜ!保育園の先生も優しいし、楽しかった」
お昼寝もおやつも幼稚園にはなかったもんね。その言葉に母、一安心。

・・・・・・「でも、保育園行かない!」

そして、登園2日目の朝。
教室の前で先生に挨拶した彼は、私に手を振る事もなく教室に入っていき、リュックの中の荷物を一人で出していました。

成長した~!それでこそ男だ!

前日、幼稚園の時にお世話になっていたアフタスクールのお友達と遊びました。
チビと同じ年の女の子と2つ上のしっかりものの女の子。
「今日、新しい保育園行ったんぜ」「私も新しい幼稚園!」

なーんだ、みんな新しい所に行ってるんだ。自分だけじゃないんだ!と思ったのかも。
みんな、新しい所でも頑張って!

3歳児と4歳児の会話だけど、大人のような会話をしていてニヤニヤしちゃった。

新年度スタート!
子供もそして私も頑張らなくっちゃ!