山さんのおつかい暮らし 元アナウンサーでボディーワーカー山村美樹の徒然日記

大学生

先月、息子の小学校に教育実習の大学生が来ていました。

大学2年生がメイン。ということは、二十歳前後の学生さんたち。

お母さんたちが「息子、娘でもおかしくない年齢。。。」と。

ホントだ。18歳年下ということは、、、うん、あってもおかしくない。

学生さんが来たその日、息子は「今日、めっちゃイケメンの学生先生が来たんぜ~。それから人形を持ってきて自己紹介してくれたりさ~」と、いつも学校の話をなかなかしてくれない彼が、声を弾ませて教えてくれました。

「あ~早く学校行きたい!先生と給食食べたいし、遊びたいし~」と。

学校の先生よりも自分たちに年が近い、学生先生は子供たちの人気者です。

でも教育実習生は、毎日の授業をどう進めるか?子供たちがどうしたら楽しく学べるか?実習期間は精神的にも体力的も大変でしょう。

そんな彼らの姿を見て思い出しました。

高校生の時に、今でいう14歳の挑戦みたいなものかな?それで保育園に行った時の事。
色んな仕事があった中で、なぜにあの時保育園を選んだのか思い出せないけど、子供たちが「お姉ちゃん~!」と駆け寄ってきてくれた事。本を読んであげたらみんな目をまん丸くして聞いてくれた事。

3日間という短い期間だったけど、疲れたけど(笑)楽しかったな~。

職業体験をして「早く働きたい」」って思って先生に「大学行かずに働く!もしくは専門学校に行く」って言ったら怒られたこと。

でも大学では大変な思いをしたくないと、教職課程を取りませんでした。

子供たちと一緒に汗水たらして動き回っている彼らを見て、あ~大学時代、頑張って教職取っていたらよかったな~と思いました。

小さいときから自分はアナウンサーになるもんだと意味不明に思っていて、途中、何度か別の職業に憧れた事はあったけど・・・20歳の時に「そやった、私アナウンサーになるんやったわ」とアホみたいに思いだし(笑)憧れとじゃなくて、なるもんだと思っているところがちょっとおかしい。

色々あったけど9年、喋りの仕事をして。

その9年の間、苦しかった時にいつも助けてくれたオイルトリートメント。

いつも受けながら、いつかはやる立場にならんとな。いや、なるな~と思い。←やっぱりおかしい。

今に至ります。

昨日、久々に友人にトリートメントをしてもらって、やっぱりいいな!好きやな~って思いました。

するのも、されるのも。

トリートメントの時間は、何とも言えない至福の時間です。

久々のトリートメント、その間ずっと、戻れるんなら大学生に戻りたい!って思いながら受けてました。

終わって、着替えをしながら鏡をみたら顔面にくっきりついたタオルあと。

はぁ。

気分は戻れても、いろんな意味で戻れない!!てか戻らない!

タオルあと・・・戻ってくださいませ。