山さんのおつかい暮らし 元アナウンサーでボディーワーカー山村美樹の徒然日記

私が知っている中で一番!

3月3日は旦那の誕生日でした。

昔から誕生日に特別な事をすることもなく・・・今では祝うのは息子の誕生日だけ。。。

そんな可哀そうな旦那にある女性から電話が。

私が知っている女性の中で一番!って思える人から。

女性は女性を見る目が厳しいって言うけど、、、その人は女性から見ても素晴らしい姉さん。

何が素晴らしいって、、、ものすごく豪快でサバサバしてる。さらに酒豪(笑)上に媚をうたないかっこいい女性。
でも男性には台所には入らせないっていうような古風な所もあり、料理、書道、華道、、、とある部分では大和撫子。気遣いが出来て、男女問わず面倒見がいい姉ご。

憧れの姉さんです。

そんな姉さん、旦那が独身の頃から、誕生日にはちらし寿司を作ってくれたりしていました。ま、当時彼女であった私が料理をしないことを知っていた姉さんは「おせっかいだけど、ちらし作ったから、持って行ってあげて~美樹ちゃんも美味しいオカズ作ってあげてね~」と。

しかも大和撫子な彼女は自ら渡すって事がない。

旦那には私から。同僚のディレクターの誕生日にも「なんなん、渡しておいて~」って。

そんな姉さんが今年も旦那の誕生日に電話をくれ、私に電話を代わって

「誕生日やね~。なんかするが??」と。
「何にもしません・・・」
「あれ~。可哀そうに・・・仕事頑張ってるんやから美味しいもの作ってあげられよ」

「あはっ。スミマセン。結婚しても相変わらずな私で・・・」
「そうなん~。図々しいおばちゃんやけど・・・春やし何か菜の花のご飯でも作ろうか??」って。

「え~そんな~嫁がいるのに悪いからいいですよ~。・・・・でも旦那も私も嬉しいのでお言葉に甘えて~」と
図々しい嫁はあっさりとお言葉に甘えたのです。


そして・・・


小さい筍が出てたから・・・と筍とハマグリの炊き込みご飯に、新ジャガの煮物を作ってきてくれました。

春の味に姉さんの温かさを感じながら旦那より先に息子と一緒に頂きました。
お浸しと肉の炒めものを作って豪華な夕飯です。

姉さん、美味しいです。筍ご飯


夜ごはんをあまり食べない息子が、息継ぎせずに食べてます。子供は本当に正直です。食べる食べる おかわり~



本当にありがとうございます。

旦那も美味しいな~とおかわり。

独身時代もそして今も、姉さんが作ってくれた誕生日ご飯を「本当に出来た人やね~。あんな人おらんね~」と言いながら食べる私達。

豪快で可愛くて・・・

大好きです。

相変わらず出来の悪い嫁ですが、、、旦那ともども今後もよろしくお願いします。

ありがとうございました!

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