山さんのおつかい暮らし 元アナウンサーでボディーワーカー山村美樹の徒然日記

保育園

仕事の時は、保育園の一時保育を利用しています。

上の子の時は、じいちゃん、ばあちゃん、そして時々行く保育園も泣くことはなかったのですが、下の子はどれもこれもダメです。

保育園はギャン泣きです。

4月生まれで、すでに1歳だけど、クラスはゼロ歳児クラス。

やっと寝返りうちました!という子もいれば、うちの子のようにもうすぐ歩きますって子もいて、保育士さんは本当に大変そう。

先日、給食後の片付けの時間にお迎えに行ったら、それぞれの先生の背中にはベビちゃん。

おんぶしながら、もう一人のおむつ替え。隣では泣いているベビちゃん。そして給食の片付け。

大変な仕事だなと思う。そんな保育士さんがいるから私は働けます。ありがとうございます。

朝、離れるときはギャン泣きの息子ですが、いつもだいたい決まった先生が担当してくれていて、その先生の事はお母さんの次に自分を守ってくれる人と思っているみたいで、その先生がほかの子を抱っこすると、寂しくて泣いたり、ハイハイで追っかけてきたり、足にしがみついたりするようです。

どの子供も自分の担当の先生っていうのがいて、小さくても分っているようで、自分担当の先生が見えると喜び、いなくなると泣くようです。「ゼロ歳クラスはそんなところが面白いですよ~」って先生。

そんな話を聞いたり、見たりすると「可愛い!」って思いますが、世話をする、しかも一人じゃなく、一人で2、3人をみるって大変です。子供が大好き!だけではできない仕事だなっってつくづく思います。
体力ないと出来ないし、人の子供を預かるっていう責任もあるし。

今週は、仕事、学校行事でほぼ毎日保育園です。

息子よ、はやく慣れておくれ。





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