山さんのおつかい暮らし 元アナウンサーでボディーワーカー山村美樹の徒然日記

おばちゃん、あなたの頼もしい姿に思わずホロリ。

自分の事を「おばちゃん」だとは思っていないけど、まもなく40歳。どこからどうみても「おばちゃん」だ。。。。

今日は、ちょっと時間がある。
やるべきことをリストにあげたら時間オーバー!!!

期日前投票を済ませ、スーパーに買い物に行ったら、14歳の挑戦の中学生がエプロンを付けて仕事をしている。

その中の、一人の男子中学生をみて、感心しました。
あまりの素晴らしさにおばちゃんは涙が出そうになったよ。

試食販売をしていた彼。
14歳の男子と言えば・・・

試食販売なんて「まっぴらごめんだ。恥ずかしい!」って思う年頃だろう。

お客さんが「これどうやって食べるがけ?」と彼に尋ねている。

きっと「え~え~」と戸惑って、お店の方にヘルプを求めるか、それで終わると思っていた。

どうするのかな?ってちょっと見てたら、

「この商品は、そのままでも冷蔵庫で冷やして食べてもおいしいですし、温めてもおいしいですよ♪冷凍もできますので、ぜひ食べて見て下さい!」と。とびきりの笑顔で接客している。

素晴らしい!
君、素晴らしいよ!

きっと、事前にこんな風に言うと、いいよ!とレクチャーはされていると思うが、言わされている、覚えて言っています!感が全くない。自分の言葉で、お客さんにおすすめしている。

14歳の男子がよ。

もう、おばちゃん感動して、微笑ましいなを超えて涙ですよ。

こんな素敵な男子を育てた親御さんを見てみたいって思っちゃった。

そして、うちの3年坊主は、果たしてできるのか?
5年後にはこんな事を言えるまでに成長するのかな~なんて思いながら、おばちゃんは一つ購入させてもらいました。

彼は「ありがとうございます!今日みたい暑い日にはもってこいですよ」って。

なんなの~!!!!

完璧だ。

感動して、普段は滅多にしないのに、旦那にラインをした私。

いや~、子供から学びました。

14歳の君、ありがとう!

今、とてもいい気分でこのブログを書いています。

サクサク書けます。

午後の仕事頑張れます!

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